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Wor-Q共済FAQ⑤|賠償補償制度に関するFAQ

目次:

制度に関するよくある質問

保険料(掛金)に関するよくある質問

確定申告に関するよくある質問

加入に関するよくある質問

解約に関するよくある質問

更新に関するよくある質問

保険金に関するよくある質問

補償内容に関するよくある質問

保険金請求手続きに関するよくある質問

事故発生時のよくある質問

その他のよくある質問

よくある質問:

制度に関するよくある質問

Q1
 Wor-Q共済賠償補償制度とはどのような保険ですか。
A
 フリーランス業務の遂行にあたって発生した偶然な事故により法律上の損害賠償責任を負担した場合の損害をカバーする保険です。
Q2
 保険期間を教えてください。
A
 10月1日より1年間です。(申込みされた加入時期により保険期間は異なりますので、パンフレットをご確認ください。)
Q3
 保険期間内の2回目の事故の際の自己負担はありますか。
A
 2回目以降の事故でも自己負担額はありません。

保険料(掛金)に関するよくある質問

Q4
 保険料の支払い方法を教えてください。
A
 保険料は年払いになります。パンフレットに記載の加入申込した時期に対応する保険料払込期日までに、下記の口座にお振込みください。

金融機関名:中央労働金庫 店名:本店営業部
科目:普通 口座番号:170810
口座名義:レンゴウワークライフサポートクラブ
Q5
 年齢や性別によって保険料に違いはありますか。
A
 いいえ、年齢・性別・業務内容に関係なく同一保険料です。
Q6
 保険料を見直すことはありますか。
A
 本制度の運用状況によっては見直すことがあります。
Q7
 保険金を請求し受領した場合、次年度の保険料、請求回数に影響はありますか。
A
 保険金を請求して受領した場合でも、次年度の保険料が高くなったり、保険金請求をおこなうことができる回数が減ってしまう等のデメリットはありません。

確定申告に関するよくある質問

Q8
 賠償補償制度の保険料(掛金)は、個人事業の経費として計上できますか。
A
 「賠償補償制度は、事業についてのリスクをカバーするための保険です。そのため、基本的には、全額、事業上の経費として計上することが可能です。その際、「支払保険料(損害保険料)」といった科目を立てて、費用を計上していただくことが一般的です。なお、確定申告の対象となる期間以降を対象とした保険料の金額は、原則として、期末に「前払保険料」という資産科目に振り替えて、費用を翌期に繰り延べる必要があります。不安点、不明点がある場合には必ず専門家に相談するようにしましょう。

加入に関するよくある質問

Q9
 賠償補償制度への加入方法を教えてください。
A
 【Wor-Qライフサポートクラブ会員の方】
①連合ネットワーク会員としてサイトにログインしてください。

続いて賠償補償制度への申込手続きを行います。
②Wor-Qウェブサイトの賠償補償制度の申込フォームに必要事項を入力し、「申込」をクリックしてください。
③パンフレットに記載の保険料を、下記の銀行口座宛にお振り込みをお願い致します。
恐れ入りますが、お振込み手数料はご自身でご負担いただけますようお願いいたします。

金融機関名:中央労働金庫 本店営業部
店番:281
口座種別:普通
口座番号:170810
口座名義:レンゴウワークライフサポートクラブ

お申し込み頂きました内容の確認が完了し、お振り込み頂きましたことの確認も完了しましたら、正式に加入手続が完了となります。加入手続完了後、事務局より、「証書」を郵送させていただきますので、お受け取りください。

【Wor-Qライフサポートクラブ会員でない方】
※オプション1~4に加入いただくには、連合ネットワーク会員に登録し、Wor-Qライフサポートクラブに入会いただく必要があります。
Wor-Qライフサポートクラブに入会後、上記手続きを行ってください。
Wor-Qライフサポートクラブへの入会の仕方は「Wor-Qライフサポートクラブについて」の「(Q7)入会するにはどのような手続きが必要ですか。」をご覧ください。
Q10
 賠償補償制度に加入できるのは誰ですか。加入できる業種に制限はありますか。
A
 Wor-Qライフサポートクラブの会員であればどなたでもご加入いただけます。
Q11
 Wor-Qライフサポートクラブの会員の配偶者または子どもの加入はできますか。
A
 配偶者やお子さんがフリーランスで働く方の場合、入会いただくことができます。Wor-Qライフサポートクラブに入会できるのはフリーランスであるご本人のみとなります。
Q12
 加入できる方に年齢の制限はありますか。
A
 契約発効日時点で満64歳までの方がご加入いただけます。
Q13
 いつ加入できますか。
A
 年4回(契約発効日:1月1日・4月1日・7月1日・10月1日)のいずれかで加入いただけます(加入申し込みは、いつでもしていただけます)。加入初年度については、基本共済に契約満了日をあわせた短期契約とし、以降は1年契約となります。募集日程についてはパンフレットをご参照ください。

解約に関するよくある質問

Q14
 脱退方法を教えてください。
A
 Wor-Q共済|加入者様用ページ」にて「脱退届」をダウンロードし、必要事項をご記入の上でメールか郵送でご提出ください。

Wor-Qライフサポートクラブ事務局
worq-kyosai*jtuc-network-support.com
(*を@に置き換えてください)

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
Wor-Qライフサポートクラブ事務局宛
Q15
 途中解約した場合、保険料は返戻されますか。
A
 はい、返戻いたします。ただし、月割で返戻が可能なため、解約の受付スケジュール等で金額は異なります。

更新に関するよくある質問

Q16
 更新の仕方を教えてください。
A
 満期日の3か月前に更新のご案内を事務局より送付いたします。ご案内の内容に沿ってお手続きください。

保険金に関するよくある質問

Q17
 賠償補償の保険金はいくらですか。
A
 業務遂行中・管理財物の賠償事故:1億円
仕事の結果の賠償事故:1億円
情報漏えいの賠償事故:1,000万円
Q18
 保険金の受け取りは何回まで可能ですか?
A
 回数に制限はございません。
Q19
 保険金を請求してから受け取れるまでの日数を教えてください。
A
 ご提出いただく保険金請求書類に不足がなければ原則1~2週間程度でお支払いいたします。
Q20
 保険金請求の際に誰の口座を振込口座に指定できるか教えてください。
A
 加入者が指定する口座にお支払いができます。
Q21
 他に保険契約がある場合、保険金はどのように支払われますか。
A
 実際の損害額しか補償されないため、他の保険契約にてすでに保険金が支払われている場合は、その額を差し引いてお支払いします(他の保険契約と重複して支払されることはありません)。
Q22
 事故が発生してからいつまでに保険金を請求すればいいですか。
A
 すみやかにご報告ください。保険金請求権について、は時効(3年)がありますのでご注意ください。

補償内容に関するよくある質問

Q23
 フード宅配業務中に通行人と接触し相手にケガをさせてしまった場合、補償の対象となりますか。
A
 業務遂行中の事故として保険金のお支払い対象となる場合があります。詳しい事故状況等をお伺いしてからの判断となりますので、まずはWor-Qライフサポートクラブ事務局(【受付時間:平日9:30~17:30】電話番号:03-5295-0516、Mail:worq-kyosai*jtuc-network-support.com(*を@に置き換えてください))までご連絡ください。
Q24
 自転車やバイクを使用した宅配業務中に起こしてしまった対人・対物事故は補償対象になりますか。
A
 自転車を使用した場合は補償対象となります。バイクを使用した場合は、保険金をお支払いできない主な場合の航空機・自動車または施設外の船・車両・動物の所有使用管理に起因する賠償責任にあたりますので、補償対象となりません。
Q25
 「ヨガのインストラクター」や「スポーツ・ジムのインストラクター」の仕事中に、お客様がケガをされた場合は対象になりますか。
A
 加入者である「ヨガのインストラクター」や「スポーツ・ジムのインストラクター」がフリーランス業務に起因してお客様にケガをさせてしまい、インストラクターに過失があった場合は補償対象となります。(お客様が自分で転んでケガした場合など、加入者に過失が無い場合は補償対象外です)。
Q26
 高価な絵画や壺、高級な食器を破損してしまった場合に保険金の支払いを受けられますか。
A
 フリーランス業務に起因して他人の財物を損壊し、賠償責任が発生した場合にはお支払い対象となります。
Q27
 業務用パソコンのウイルス感染対策が不十分であったとしても(過失)、ウイルスに感染して、預かっていた個人情報が流出してしまった場合に補償されますか。
A
 補償対象となりません。個人情報の漏えいや個人情報の安全管理のために、必要かつ適切な措置を講じなかったことに起因する損害は補償の対象外です。
Q28
 フリーランス業務以外の日常生活における賠償事故は補償対象になりますか。
A
 フリーランス業務に起因する事故についてのみ補償対象となっておりますので、日常生活における賠償事故は補償対象となりません。
Q29
 損害賠償金そのものだけでなく、弁護士費用を含む争訟費用も補償されますか。
A
 補償対象の事故であった場合、損害賠償金とは別に弁護士費用を含む争訟費用が補償されます。(ただし、損害賠償金をお支払する事故に限ります。また、引受保険会社の書面による同意を得て支出した費用に限ります。)
Q30
 作成し販売したおもちゃに欠陥があり、使用した子供がケガをしてしまった場合、補償の対象となりますか。
A
 仕事の結果の賠償事故として保険金のお支払い対象となる場合があります。詳しい事故状況等をお伺いしてからの判断となりますので、まずはWor-Qライフサポートクラブ事務局(【受付時間:平日9:30~17:30】電話番号:03-5295-0516、Mail:worq-kyosai*jtuc-network-support.com(*を@に置き換えてください))までご連絡ください。
Q31
 写真撮影用に預かっていた商品を、転んで壊してしまった場合、補償の対象となりますか。
A
 管理財物の賠償事故として保険金のお支払い対象となる場合があります。詳しい事故状況等をお伺いしてからの判断となりますので、まずはWor-Qライフサポートクラブ事務局(【受付時間:平日9:30~17:30】電話番号:03-5295-0516、Mail:worq-kyosai*jtuc-network-support.com(*を@に置き換えてください))までご連絡ください。
Q32
 業務に使用しているパソコンやスマホがウイルスに感染し、個人情報が漏えいし、発注者に営業損失が発生した場合、補償の対象となりますか。
A
 情報漏えいの賠償事故として保険金のお支払い対象となる場合があります(対象となる情報は個人情報となり、企業情報は対象外です)。詳しい事故状況等をお伺いしてからの判断となりますので、まずはWor-Qライフサポートクラブ事務局(【受付時間:平日9:30~17:30】電話番号:03-5295-0516、Mail:worq-kyosai*jtuc-network-support.com(*を@に置き換えてください))までご連絡ください。
Q33
 著作権侵害に関する損害賠償請求を受けた場合、補償の対象となりますか。
A
 補償対象となります。(例)作成したデザインが、他の作者のデザインと類似していたことが分かり、著作者より損害賠償請求を受けた。
Q34
 海外での事故も補償の対象になりますか。
A
 日本国内における事故のみ対象となります。

保険金請求手続きに関するよくある質問

Q35
 保険金の請求方法を教えてください。
A
 保険金請求フォームから、必要事項を入力の上ご連絡ください。後日保険金請求書を郵送いたしますので、保険金請求書の表紙に掲載されている記載例に基づき、書類の記入を行い、同様に保険金請求書に記載されている必要書類を揃えてWor-Qライフサポートクラブ事務局にご返送をお願いいたします。

事故発生時のよくある質問

Q36
 事故の相手方との示談交渉の進め方がわかりません。示談交渉を代わりに行ってほしいです。
A
 本制度には「示談交渉サービス」(保険会社が代行して示談交渉をするサービス)はありませんのでご加入者が相手方と直接交渉していただくことになります。ご自身の引受保険会社からは示談交渉のアドバイス、損害賠償金の金額やその根拠のご説明など、交渉のお手伝いをさせていただきますのでご相談ください。

その他のよくある質問

Q37
 加入証書はいつ届きますか。
A
 補償開始月の下旬、もしくは翌月の上旬を目途に、郵送いたします。
Q38
 領収書の発行方法を教えてください。
A
 領収書発行ご希望の旨、ご記載いただき、お名前と送付先を下記のメールアドレスにご連絡ください。郵送させていただきます。

Wor-Qライフサポートクラブ事務局
worq-kyosai*jtuc-network-support.com
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